>>789

安心汁

リップルが作ったのは価値移動の為の世界規模の
「どこへでも行ける」道路網。

だからXRP以外の様々なIOU・「価値」が走る事が出来る

それこそ徒歩・自転車・トラックなどなんでもOK。

但しXRPという乗り物は別格で、
@業界最速(上記乗物から見れば音速以上)
A最強の安心・便利機能が使える(エスクローなど)
B通行料が超格安である
C複数・異種IOU交換であっても速度が落ちず処理も複雑化しない←これ重要
D普通の高性能・高速の暗号通貨として世界中の個人が使える

↑俺はこんなふうに理解している。

銀行は最初はXRP無しで運用するだろうが
いずれXRP無しだとやりにくいという事に気が付く筈。

特に競合相手がXRPを使って業績を伸ばし始めた場合
業界はXRP採用になだれ込むと思う。

そもそもそういう流れ自体がリップルの狙い。
リ:「うちのソリューション使いませんか。便利でっせ」
銀:「仮想通貨は要らん。ただ分散台帳技術は興味あるな」
リ:「XRPは使わなくても大丈夫ですよ。オタクらのIOUや銀行コインが使えますよ」
銀:「まじか。ほなつかわせてもらおうかな」
リ:(やったぜ)

上記をトーマスだったかがXRPを巧妙に浸透させるための「トロイの木馬」と表現してただろ
(早い段階でXRPの事を話していたら即敬遠されて門前払いになっていた)

そもそもリップルは戦略の最初の入口として銀行送金に注力しているんであって、
最終的にはILPとXRPにより世界規模のIOVを目指しているからな。
銀行送金で成功すればOKなんていう生ぬるい野望では無い。
現に先日、公式はツイッターで「一般のペイメント分野も視野に入れ始めている」事を明言していた。

初心者の方は参考にされたし

値動き無視の長期バフェット銘柄だと思ってホールドするのが吉かと。