信じるか信じないかはみんな次第だが、英語のテレグラムとホワイトペーパーを一応全部追ってみた。
個人的なメリット、デメリットを書いておくので、投資の参考にしてみてくれ。

メリット
@RMCで比較的、安定した配当が得られる。
ホワイトペーパーによると、1年目は1300$の配当を見込んでいる。
これは一年の間にSunrise(9月末から販売開始のBTC専用マイナー)を1万1千台売り上げることを前提とした数値だそうだ。
個人的にはそんなに非現実的な数字には感じないが、マイニングに詳しい人がいたらご教授願いたい。

AMulticletが完成したときの見返りが非常にでかい。

Multicletはプルーフオブワークスのアルトコインに対するマイナーである。一年程度で完成予定。
24h以内に元が取れると豪語している。それに、RMCの数しか製造しないので、ディフィカルティーの急激な上昇は抑えられる。成功したら、現状のICOの流れだと1万台程度しか製造されない。基本的には、Aを目的としたICOだと考えるべきだろう。

BロシアのICOに対するスタンス&プーチンの顧問が主要メンバー

現在、ロシアではICOの合法化が進んでおり、また、マイナーに対する電気代優遇の話も出ており、ここでのICOのタイミングは絶妙だと言える。
ただ、ロシアの中央銀行と発言がかみ合っていない部分もあり、おそらくだが、プーチンのオンブズマンは中央銀行の動きまでは読み切っていないだろう。
正直、ロシアの政治はよくわからないが、プーチンの政権基盤が強い今(支持率70%台)プーチンのインターネットオンブズマン主導のICOにそこまで不利になる政策は展開されないだろう。
日本の竹中平蔵を思い出してほしい。彼は、郵政民営化の波に乗り、国民の公務員への嫌悪をあおり、自社の派遣業を公務員の窓口業務に次々へと広げていった。彼は、自分の利益のために、政治を利用したのだ。
おそらくだが、ロシアでも似たようなことが起こるだろう。ロシアは経済制裁、オイル価格下落、低成長にあえいでいる。少なくとも、新しい投資先を探していることは間違いない。
違いは、今回、私たちはその政治を利用した利益にありつけるチャンスがあるということだ。
あと、竹中平蔵は大臣で、こっちはただの顧問ということは押さえておいた方がいいがいい。