tetherはたしかに怪しいけど、事実誤認のFUDも多い。
tetherとfinexは一心同体で、USDTの発行も同銀行の両社間口座の振替をもって発行してるとfinexは明言してる。
昨年のfinexの銀行振込停止以後も大口入金は個別対応すると公にされてたし、実際そのルートから入金してた大口もいただろうし、
また昨年末の銀行振込再開以降はそれ以上の資金が押し寄せただろうことは想像に難くない。

一昨年まではbtcがシェア90%で、USDTが使える主な取引所自体がfinex・kraken・poloぐらいしかなかった。
皮肉なことにbtcとfinex自身のシェアが落ちるほどに、他の取引所でのアルトコインの取引のためにUSDTは必用とされる。
特にbinanceを筆頭に、ここ半年でUSDTペアを採用する草コイン取引所が増えた。

ccのNEM程度ですら時価ベースではあるが預かり総額で400億ぐらい、cc全体で月間取引量で兆単位なんだから、
今でも法貨が入金可能な取引所としては世界最大のbitfinexに流入したドルの内、
USDTとして他の取引所に送金したい需要が2400億ってのは感覚的に十分理解できる範囲の量。

一方監査がグダグダしてること、最近のレポートでtether発行2時間でbtcが高騰していることなどは確かに否定できない。