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自分の理解です。
確かに銀行はXRPを自行で保有していなくても、顧客(一般企業)から送金の
要請があるたびにマーケットメーカーからXRPをその都度調達すれば送金可能です。
また何度も議論されていることですが、XRPそのものを使用せずにリップルの
システムだけでも送金が可能です。(その場合はXRP使用時と比較し30%コスト高。)

ただし大手行などは、毎月数百億円以上を世界各国に送金したり受け取ったりする
大企業の顧客を大量に抱えているわけです。数百億円とか、時に企業買収で数兆円
といった金額を海外送金するのに、都度マーケットメーカーからXRPを調達するのは
結局割高になるという理解です。また例えばの話し、今週末から予想されるXRP祭り
のような急激な売買価格の変動に巻き込まれてしまったら、銀行が本当に必要なXRPを
確実に確保できるかという懸念もあります。

そういった送金額の大きい大手銀行向けにRIPPLE社はXRPを販売しています。
当然、銀行はXRPの価格変動で損をする可能性をいやがりますが、それについても
銀行との契約で回避できる、とXRPCHATでリップル社のディビッド・シュワルツ氏
から説明がされていました。

以上あくまで自分の理解の範囲です。
私は責任を持てませんし、ご自身の判断に従うのが良いと思います。