>>161
一番はたぶん開発環境の充実で、対応言語だけじゃなくIDEとの統合を優先的に進めてる。プログラマじゃないとピンと来ないと思うけど、
C#とJavaはファイナンス業界含むエンタープライズ向けソフト開発でメインに利用されていて、開発する時に使われる統合開発環境っていうのがあるんだけど、それらに対応することでNEO上でアプリ開発ができる開発者のターゲットが広がるし、開発コストも削減できる

パフォーマンスに関しては、コンセンサスモデルがrippleと似ていて、ノード同士の多数決(66%の承認)だけで承認されるから高速
rippleとの違いはどのノードを信用するかを予めNEOホルダーによる投票で決定すること
ゆえにノードは匿名ではなく、みんな投票によって選ばれた身元のわかるものに限定される

セキュリティに関しては、まず対応言語がメジャーでありノウハウが充実しているので、solidityのような若い言語よりかはミスは起こりにくいと考えられる。
また先程言った統合開発環境にも、うっかりミスを防止するために機能が含まれているのでさらに有利
とにかくsolidityにはツッコミ要素が満載で個人的には存在意義が分からない。

で、もしバグが見つかって攻撃された場合(いくら開発環境が安全でも必ず起こると思う)、ノードは投票で選ばれた身元のわかるもので構成されているので、、ノード同士で協議をして隔離、凍結等の手段を取ることが可能

あと強みかどうかはわからないけど、イーサに比べて中国語の情報が充実しているので、中国国内の開発者に火が付けばはじける可能性がある。