私がコムサに対してまず感じたのはMUFGコインやZENコインに対するものと同じで
「日本人はなぜこうも目的と手段を履き違えるのか?」というものでしたね(;^_^A・・・

結局、コムサがやろうとしていることは証券会社がしていることと本質的に同じですから、
「それ、ブロックチェーンのプラットフォームでやる意味あるの?」なんですよ。

ICOっていうのは公募するものが主体的に第三者を挟まずに出資者と直取引する仕組みであり、
ブロックチェーンの技術によってそのような画期的スキームが実現可能となったわけですが、
このコムサというプラットフォームはブロックチェーンを使いながら前進を目指さず、
また昔に戻ろうという提案をしているわけです。

そうなると、もう単純に「じゃあ、別にブロックチェーンを使う必要はないですよね?」と感じちゃうわけです(;^_^A・・・

これ「目的と手段がアベコベですよね?」という( ^ω^ )・・・

日本人はこう何と言いますか、目的と手段の見極めがとことん苦手なんですけど、
なぜそうなっちゃうのかほんと理解に苦しみます(;^_^A

あ、もちろん私も日本人ではあるのですが。