くどいようだけど即時・即物で低範囲のメリットだけで全ての人や
組織が動いているわけではないという事を留意してほしい。

松下幸之助や本田宗一郎などのように

拝金主義一本の輩や企業が巷に跋扈する世界で
政治的観念も含めた高邁な理念を持って事に当たる組織も存在する
(それが支配的野望なのか公共の福祉、あるいは個人の浪漫かは知らん)

リップルの標榜するIOVとかいうものが実現するかどうかは判らんが
これが大言壮語では無くて

@IOVに対する本気度がガチであった場合
A明確な戦略を持っていた場合
Bそれに必要な実力と将来性を有していた場合

これが明らかに示された場合、外野はどう感じるだろうか。
IOVが出まかせの放言であると思われたなら、
MITやマイクロソフトが協力を引き受けただろうか?

まぁこれを言うと「宗教乙」と謂われるだろうけど・・