>>620
↓か?最悪消えてなくなるとか聞いたし下がるわな

7月21日から8月1日にかけて、ビットコインの取引処理能力改善を主な目的とした仕様変更が複数適用される予定です。
現在発表されているものでは、Segwit2x、UASF(User Activated Soft Fork、
ユーザー主導のソフトフォーク)、UAHF(User Activated Hard Fork、ユーザー主導のハードフォーク)
という異なる3案がそれぞれ別の団体から提案されており、動向によってはビットコインが複数の種類に分岐してしまうリスクが存在

Segwit2xは上の3案中最も早く適用されるよう予定が立てられています。
Segwit2xは7月21日にソフトウェアをリリースし、早ければ7月26〜27日頃には
BIP(Bitcoin Improvement Proposals=ビットコイン改善案)91という案が適用される予定です。
これはUASFが設定する仕様変更日である8月1日に先んじようと予定された日程です。
また、BIP91とUASFの提案するBIP148という提案とは、適用方法は異なりますがほぼ同内容の仕様変更であるため、
UASFはSegwit2xが適用されれば適用する必要がなくなるという見方もあります。
UASFがもし適用されなければ、これの対抗案であるUAHFも適用されません。