ラージャパクシャアーラチゲ久栄
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教育って何だろう?

私が通ってと小、中、高校は先生たちが熱血で
とにかく子どもに負けないくらい好奇心に溢れてた。

小学校も子どもたちが差別用語とか
イジメをした時点で学年集会。

一日中授業もせず、学級会で話し合い。

これは中学も変わらず。

忘れられない中2の理科の授業。
理科の先生が(女性)屠殺場から豚の内臓を持ってきた。
これが人間の内臓に近いから、
実際に見て、腸の長さも見てみよう❣️と(笑)

2年の廊下に新聞紙を敷き詰め、
胃袋から大腸まで何メートルにも渡って伸ばした。

そしてその場で何が入ってるか、解剖。

中身を分析。
カエルは私は直視できなかったけど、
これはガン見した。

こ、こんな長いものが人間の中に入ってるのか⁉️
人間ってスゲェ!
30年以上経ってるけど、鮮明に覚えてる。
あれが教育なんだな、って。

普通はやらないよね、こんなの。(笑)
だけど一番リアルに理解できる。理科ってすごい!と尊敬した授業でした。

屠殺場から持ってきた理科の先生は
実はうちの担任(笑)
あの頃の先生方は
私たちが何をやらかしても動じなかったくらい
最強だった。

他校からケンカ売りに来たり、窓ガラス叩き割ったり
生徒が家出したり、暴走したり、
ピンサロで働いてたり、万引きしたり

とにかく問題はたくさんあったけど
先生に叱られると親からより効くから素直になれる。

今でも懐かしいし、先生方を尊敬してる。
みんな迷惑いっぱいかけてた。(笑)

でも普段は友達みたいで仲良しで
何でも話せたからね。

ラッキーにも息子たちの小学校がそれに近い✨

そういう先生って、減ったな、と感じる。