>>148
私も1000-1500億円辺りに着地すると見ています。

ですので2025年までの期間での伸び代で考えた場合、
TXZ単体で10倍程度かなと想像しますね。

ただTezos本体(TXZ)のICOに参加する人たちの大半は今後Tezos上で配給される
DAppsのICOへの参加資金としてのTXZ調達が目的でしょうから(少なくとも私はそうです)、
これを格安で調達することが出来る最初の機会になることは間違いない。

逆にDApps案件ではございませんから早期に利益を上げたい人には全く向かない案件ですよね。
TXZのIPO計画もずっと先ですし当面はTXZの発行すらありません。
現状のTezosが絵に描いた餅に過ぎない事実はホワイトペーパーにも謳ってあります。

ですので、私の見解としてはイナゴ?と呼ばれている方は手を出さない方が良いです^^;
単にプラットフォームとして見た場合、イーサリアムがずっと完成度が高いことは間違いないですからね。

従いまして私がTezosに期待しているところもイデオロギー面でして、
ブログなどを拝見していましての「最もアナーキズムが強いスマコンプラットフォーム」としてTezosに期待しています。
イーサリアムも今のところはガバナンス面で大きな失敗を犯していませんが見ていると案外権力寄りに見えるところもありますからね。
念のためにイーサリアムのイデオロギー面に不信感を抱く面々が避難する先を用意しておかないといけないな、と。

Tezos&Zcashという形で権力者がまず介入できない強固な匿名性を誇るプラットフォームを期待しています。
その世界に資産を置いている限り、権力者から法や税を強いられる心配はない。という場所。

とくに最近の日本は折角税金を納めても総理官邸のお友達に山分けされるだけですからね。
森友だの加計だのオリンピック関連での大成建設など。
原発事故は解決する気すらなく東電は相変わらずのらりくらりで税金のおかわり。