61を書いた者です。

さらに言うと、その企業は世界30か国以上に進出していていろんなマイナー通貨
も含めて多通貨対応しなければならなくてその管理コストとリスクがハンパなく
大きかったです。

もちろんXRPの主用途の海外送金だってクソ遅いSWIFTを使って毎月何百億円以上
の海外送金があって、コストがとんでもなく高いのはもちろん、海外送金時のミスで
相手の会社に数百億円の金額が約束していた期限までに届かずに会社が損害賠償を
負ってしまったことさえあありました。

銀行が広くXRPを採用してくれて世界に広まれば、企業の抱えるこういった問題が
一挙に解決できます。

私が大企業の資金管理の責任者だったらリスク分散の一環とコスト削減のため
社内の現預金の一部をXRPに替えて社内に保管するでしょう。
ただ広く企業にも普及するには、各国の法律が整うのを待つ必要があります。

XRPにはもはやライバルがいません。
とにかく日本の動きのにぶい、説得するのに困難な銀行を束になっておさえて
しまったのが大きいです。
SBIの北尾社長には感謝しかありません。

リップルのミゲル氏が先日も勝利宣言していましたが、もう勝負はついたと
思っています。とにかくSWIFTのシェアを獲っていく。
あとはXRPが銀行も含め一般にも広く普及していくのをじっと待つのみ。

企業の実需が大きく見込めるのはXRPです。
次にイーサリアムでしょうか。私はイーサを購入していませんが。
イーサリアムとリップルは協業関係にあり、互いに通貨を連携できるので
イーサの時価総額も上がっていくのは大歓迎です。

楽なゲームだと思いませんか?

XRPが実際に使用されていくのはこれからです。