「その後、朝日ウィークリーで連載していたコラムに非常に感銘を受け、それを書いていらした横浜市立大学の小野寺健先生の弟子になることを決意しました。
もちろん、東大にも余裕で行ける偏差値でしたが、自分にとって小野寺先生のいない東大より、いる横浜市大だったんです。
いろいろな人から、すごく不思議がられますけど、僕は自分の価値観に従っているだけ。
で、横浜市大に入学し、先生と同じイギリス文学を専攻しました。」

東大に余裕で入学できた人がなぜ、横浜市大に一浪して入学したのかなーー?