左翼が若者に嫌われる理由

1. 現実を見ていない
歴史的に共産主義や社会主義が人々を幸せにしないことは証明されている
安全保障に関しても「戦争反対」と叫ぶだけで平和が保てるわけではなく、若者は他国から攻められる(巻き込まれる)現実的なリスクを危惧している

2. 偉そうすぎる(上から目線)
自分たちの思想を理解できない人に対して「勉強不足」「底辺」「偏さ値が低い」などと見下す傾向がある
選挙で敗北した際も自省せず、ネットの誹謗中傷や選挙制度のせいにする「他責思考」が目立つため、若者から引かれている

3. ダブルスタンダード
「女性活躍」を推進していると言いながら、自分たちと異なる思想を持つ女性が首相になると口汚く批判するという矛盾
政治資金の問題など、身内の不祥事には「記載ミス」と言い訳し、自民党がやると「裏金」と厳しく追及する姿勢がダブスタそのもの

4. 言論の自由を認めない
「多様性」や「言論の自由」を掲げる一方で、自分と意見が違う相手を「敵」と認定し、人格攻撃や存在の抹消を図る

5. 思想の根底が破滅的
現体制をぶち壊す「破壊思想」が前提にあるため、国会でも生産的な議論をせず、与党の揚げ足取りや批判ばかりをしている
国を良くする具体策がなく、政権が倒れる(国が崩壊する)ような大災害や経済崩壊をどこかで望んでいるように見える点が支持を失う原因

6. 「憲法・安保・原発」の聖域化
日本の左翼界隈において「憲法改正絶対反対」「安保法制は違憲」「原発ゼロ」の3つが、信じなければならない宗教のようになっている
本来、国民が自由に幸せに生きるためなら議論・変更してもいいはずなのに、議論すら許さない姿勢に若者は呆れている

7. 言うだけで実行しない
弱者救済やジェンダー平等を口では美しく語るものの、具体的な実績や雇用対策などの根本解決となる実行を伴っていない
逆に、対決姿勢ではなく現実的な政策実現を行う他党が台頭したことで、「左翼は文句を言っているだけ」なのが浮き彫りになった
これでもまだネトウヨガーと言いますか?