https://www.j-cast.com/2026/08/28517530.html
現場を知る人間に言わせれば時代設定を考えれば担任がみいちゃんの特性に気づき保護者へ伝えること自体が奇跡らしい
いっぽうでそんな設定を無視してネットで教師のキャラ批判してたニワカどもがいた希ガス
障がいの当事者もみい山を読んで似た経験を思い出し泣いたり心がすっきりするとか、この作品でこういう時代があったことを伝えてほしいとのこと
従来の作品では弱者が困難を克服するものが多く、支援からこぼれ落ちる人々を描くものは少なく、みい山が描くような現実を知ってもらうことも重要とか
みい山の設定した時代では自分の子どもを特殊学級に通わせることへの抵抗感が根強く、当時の状況を扱っている
障害認定は医師の診断等が必要で、福祉申請は自分でしないとならないが、みいちゃん自身が拒んでやろうとしない
みい山にはこういった啓発的な面も描かれていると
団体の公式見解として作品自体に直接的な差別表現はないとのこと
過去に露骨に差別や偏見を助長する内容だったある書籍(みい山と関係なし)には抗議をしているが、
みい山はみいちゃんに障害の明示もなく、差別的に描いているわけでもなく、特定の人々をみいちゃんと呼ぶ読者がいてもそれは作品の問題ではないと
団体は抗議が主活動ではなく、本来は当事者らの支援や障害への理解が進む啓発をしているとのこと
漫画アニメに因縁つける仕事をしているだんまり団体らとはえらい差があるなw