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ADHDとASDの当事者である長嶋さん(仮名・30代後半)にも、これまでの自身の経験を振り返ってもらいながら、「みいちゃんと山田さん」に対する思いを聞いた。

彼女はこれまでの経験を通じて、作品には「すごく自分と重なる部分がある」と受け止めている。2012年当時21歳のみいちゃんとは年齢も近い。安定剤を飲みながら漫画を読み、過去の記憶を想起して涙が出る。しかし読み終えると、少し心がすっきりもする。

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みいちゃんは作者の憎悪が詰まったキメラだとかモンスターだとか言われてたのに実はリアルだった