生きづらい子どもと大人を守る会
郡司代表のNOTEより
追記2026年10月31日
講談社より、10月30日に電話とメールで回答を頂きました。
内容は、現在検討中とのこと、他の当事者団体への対応も検討中であること
今後の進捗状況も適時お知らせいただけるとのことです。

*************

【講談社回答部分抜粋】
本件については当事者団体を含む皆さまから様々な声を頂戴しております。
アニメ化発表後の一連の経緯のなかでは、弊社としても省みる点があったと
認識しております。そうしたことも踏まえて弊社、アニメ製作委員会に参加している各社は、アニメ化をこのまま進めるか否かを含めて、現在も協議を続けているところでございます。

「生きづらい子どもと大人を守る会」様からの申し入れ書への回答期限は10月末日
(公開質問状は11月30日が回答期限)となっておりましたが、現段階では不確定要素が多く、回答させていただくのが難しい状況です。
必ず何らかの回答はさせていただきますが、今しばしご猶予をいただきたくお願い申し上げます。

また、「全国手をつなぐ育成会連合会」様、「全国「精神病」者集団」様、「日本自閉症協会」様に関しましても、話し合いの場を設けさせていただく所存です。

貴会ならびに上記3団体様からの意見書やお申し入れに対応せぬまま、アニメ化を進めるつもりはございませんので、ご賢察賜れれば幸いです。