石原慎太郎が年配女性に暴言を吐いたとき、自分は年配女性ではないので声を上げなかった。

橋下徹が公務員を叩いたとき、自分は民間労働者なので拍手喝采してしまった。

派遣切りがあったとき、自分は派遣労働者ではなかったので声を上げなかった。

麻生太郎が彼の同級生の健康状態について暴言を吐いたとき、自分は年配男性ではなかったので声を上げなかった。

松井一郎が議員給料を下げたとき、その分の御利益が民間労働者に回ってくると思い込み、拍手喝采してしまった。

植松聖が障がい者を大虐殺したとき、自分自身は、障がい者ではなかったので、植松被疑者を精神障害者呼ばわりして安堵していた。

長谷川豊が人工透析患者に死ねといったとき、自分は糖尿病でないので、声を上げなかった。


好き勝手やりたい放題やって色々恨みを買った安倍晋三が、山上徹也に散弾銃で銃撃されて心肺停止に陥ったとき、誰も安倍のために闘うものはいなかった・・・。