>>167
ダリアの「烏滸がましい」と「有罪判決だ」に絡めてたんだろうけど
なんか筋が通らない話のように感じるのは

・いのりが敗けると司先生が身を削るので罰になる
・中学生になってマヤカシが通じなくなった

この金弓先生の認識が間違っているのも大きそう
いのりの罪悪感の根源は「司先生の夢を終わらせた」っていう小学生のころから抱き続けていたものでしょ?
だからスケートの夢をもう一度追いかけるって解決策になったわけで

ただ過去編で提示されたのは「司の夢は既に終わっていた」で
加護パパに語ったように今の司はコーチ業に幸せを感じてもいる
いのり側も安くないコーチ料を差し出していて一方的な搾取ではない
何を奪われていないのに奪っていると誤解しているいのりのために司が在り様を変える(身を削る)って話になってる