>>34
あんたっちゃぶるは、みそが自分で7万部だとばらしている、正確に言うと自分の母親が
地元(伊豆)の新聞にばらしちゃったとネタにしていた
ちなみに1巻の初動の話。その後、上積みが多少あったとしても、まあ10万に届いたかどうかは疑問
2巻以降は、もっと下がったと思われる、「(あんたっちゃぶるの)単行本売れなかった」って4巻で言ってたし

しあわせは、1巻15万部って「桜玉吉のかたち」で奥村が竹熊へのインタビュー内で言ってたと思う
漫玉以降は、奥村がそのインタビューで、「ゲーム漫画から日記漫画に移行して読者が
だいぶ削られた」って言ってたし、
「しあわせのかたち2000」でも「漫玉の売り上げはしあわせの軽く三分の一以下」って三人組に言わせていた
だから防衛以降は5万かそれ以下って事なんだな、防衛、幽玄、御緩、全11巻合わせても50万いってない
可能性が高い、しあわせ全4巻の総売り上げよりもずっと下なのは間違いないっしょ
その後の漫喫・伊豆、ひび割れも全部足しても、おそらく届かない
中年以降に描いた作品の売り上げは、20代から30代前半に描いた、一作品に勝てないわけで

まあ、実は漫画家って玉吉に限らず、そんな人も多いけどね
元少年漫画家とか、青年誌に移行した後、20代の時に描いた少年誌時代のヒット作の
何分の一程度の売り上げしかないなんて人だらけ、
まだ青年誌で仕事があるだけマシなくらい(少年誌時代のヒット作の続編の仕事しかない人も多い)