日本の出版業界のピークは1996年
バブル崩壊後も出版業界だけは我が世の春を謳歌していた
1997年の消費税増税、アジア通貨危機、金融業界の連鎖倒産で業界の成長が終わり
2000年前後のインターネットの台頭でピークから10%業界全体がシュリンク
連載期間が1998年から2002年の幽玄で玉さんやヒロポンがアッパー系から
徐々に精神を病んでいく様はまるで炭鉱のカナリアのようだ