>>381
トイトブルクの戦いも戦闘部隊の生存者はほぼゼロ(数名の脱走兵や捕虜が後年戻った程度)で、詳細な全滅プロセスは伝わっていない
それでもローマが封鎖したのは「大軍が丸ごと音信不通になり、誰も帰ってこなかった」という結果そのものが、それ以上の説明が不要なほどの異常事態(危険の証明)だったから。
生存者がいなくても「送り込んだ2200人が全滅した」という結果だけで、ルートを封鎖・警戒する理由としては現実的にも作品的にも十分すぎるよ