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『ドン・ドラキュラ』
ブラック・ジャック』の直後の連載大ヒット作『ブラック・ジャック』の連載終了後、手塚先生が「シリアスとは真逆の、徹底的なお笑いマンガをやろう」と意気込んで始めた作品です。
わずか半年、全26話で打ち切り当時の少年チャンピオンの読者層に作風があまりハマらず、人気が低迷してわずか26話(単行本3巻分)で連載終了となりました。

アニメ版の「本当の」打ち切り悲劇1982年にテレビアニメ化されましたが、なんと第4話の放送直後にアニメ制作会社(じんプロダクション)が倒産。
実質わずか4話で放送が強制終了するという、日本のTVアニメ史に残る前代未聞のトラブルに巻き込まれた不運の作品でもあります。