>>981
しあわせ時代・・・若くて、家庭円満で、気の合う編集者と仕事をして、
こういう環境なら、多少、ハードな仕事でもこなせるって事だな

ひびわれ時代・・・老いて、家庭も既に無く、編集者とも友人とも公私どちらも断絶し
今のこの環境じゃ、週に三分の1ページのスペースに1、2コマが限度って事でしょ
まだ生きて仕事しているだけマシ

結局は、人が苦痛を感じても耐えられるかどうかは仕事量よりも
公私共に充実しているかってことだろうな
30年前、カービィ星に旅立たず、俺は公私共に幸せじゃんかと踏ん張って、
週刊しあわせの連載をあと3、4年くらい続けていたら、
現在の60代の玉吉は違った人生を送っていたんだろうか…