おとぎ話に物理学をマジで分析するのは滑稽かもしれないが…
無手を放って元の位置に戻るには接近速度を殺してゼロにし、後退に転じるためのステップが絶対に必要なのよ
そのステップを踏んだ地面になんの痕跡もないのはおかしい
拳や剣が衝撃を残すなら、足を付いた地面もぶっ飛ばなきゃ理屈に合わないし人体が超高速で行き来したなら猛烈な爆風とソニックブームが吹くのは避けられないはず
だから作中描写の無手はやはり、拳や剣の衝撃波だけが遠くまで届く技ということにしておけばよかったのよ
そんな技他にもいっぱいあるんだし…