>>637
エドワードの父は、自分ならあえて家から追放され家の力も他人の力も借りずに
身一つで再び成り上がることで無実と忠誠を示す、という考えだったのだろう
彼の間違いは自分と子とは別人、考えも感性も異なるというのを知らなかったコト

もっともこのときのエドワードに問題がなかったわけじゃなくて
そこはこれからシルヴィアたちと関わってゆっくり自身で気づいていく