ケーキが切れないとか初恋ざらりとか知的障害者を描いた漫画は数あれど、大抵評価は社会的にも意義があるって感じで、障害者を晒し者にしているという評価は皆無だった。
一方この作品が知的障害者を晒も者にしているとの批判が多いのは、作者がとにかくバズらせる事だけを優先して薄っぺらい露悪的な作り方してるのがにじみ出ててるからだろうな。
知的障害者への理解や意識改善みたいな社会的意義を考えてるようには微塵も感じず単なるバズる道具に使ってるだけのように感じる。