うーん
格闘マンガにおける精神性の語りは嫌いではないんだけど、相手がケモノと同様のモンスターでは精神を語る意味ないと思うんだよな
こういうのは自分と同じ精神の相手であるから空や色の概念が意味あるのであって、ケモノや機械のようなヒトの精神持たない相手に駆引きは意味ないと感じてしまう
ウェンディゴ編で描きたいもの自体は悪くないと部分部分では感じるのに、練り上げがちぐはぐな感じで惜しいわ( ・∋・)