「前科者を起用しない」に話題がすり替わってるのはおかしくないか
反ミソジニー反表自だけど前科者を一切起用するなってのはおかしいと思うよ
たとえば打ち切りで生活が困窮して食べ物盗んだとか少額の寸借詐欺したとかでも起用されなくなるってことになったら人権侵害なのは明白でしょ
もっといえば誰だって大学の新歓で未成年飲酒してるし、誰だって一回くらいは駐車違反、法定速度違反、歩行者なら信号無視とかやったことあるでしょ
堕天の作者は犯罪といっても性犯罪で、しかも絵を描く能力を活かした教師としての学校でのグルーミングだったから、漫画能力の悪用・漫画の読者である子供への接触・性犯罪という犯罪の中でも特に再犯率が高い犯罪、
といった条件がそろうから、いちがいに前科者の人権とか職業選択の自由といえない面があるだけで、前科者一律ではじくのは差別だし人権侵害だよ
あと、そもそも編集が非弁行為まがいの介入してもみ消して連載継続しようとした組織性が問題であって、作家の責任だけではないのに、
そこの再発防止策から逃げて、作家の身体検査しますになるのはヤバい、作家の素行にだけ清廉潔白を求めるのでなく自分たちにも求めろよ
編集と作家の共謀したもみ消し問題→マツキの復帰問題→性犯罪者の復帰問題→前科者の復帰問題
と、巧妙に主語をずれてきていて、表自戦士に有利な論点、小学館やマンガワン固有の問題ではない問題にすり替わっているのが気になる