司先生や他の周りの人たちがいくら「これは自分から望んでやってるんだ」「何も犠牲になんかしてないんだ」と心から思ってても、
司先生を始めとする多くの人たちがいのりさんの夢のために人生の一部を捧げてること自体は単なる事実だから、いくら否定しても
いのりさんの罪悪感を解消することはできないんだよね
読者としては、犠牲というワードに引っ張られすぎじゃないかとか、もうそこは割り切るしかないやんけとか思ってしまうけども

その辺綺麗に無くそうと思ったら、もういのりさんが「お前らの人生も苦しみも全部背負ってアタシがテッペンまで連れてったる!!」
くらいのおっとこ前いのりさんにクラスチェンジしないと無理な気がする