>>429
だから嘘つくなって

呑穢法は日本独自の真言密教で「呑む」のはあくまで概念的な「気」であり、排泄物などの実物を口にすることはない
気を呑む思想というのは道教の影響こそあるけど道教では不浄なものを呑むのは禁忌

「不浄なものを食らって浄化する」思想の祖は唐ではなくインドのヒンドゥー教や初期仏教だけど排泄物は食わない
密教の秘密集会タントラに五甘露(大便、小便、精液、血、人肉)というのがあるが、概念的な修行に留まり、実際口にしたのは初期密教のごく一部、左道の過激派が初期に苦行・儀式として行ったのみ、早い段階で排除され酒などで代用されるのが一般的になり、中国に伝来した中期密教時点では無くなっている

感情云々についてはaiさんに聞いたら
『「便には感情がこもる」という思想は、東洋の伝統的な医学や宗教哲学(道教・仏教・儒教)のどこを探しても存在しません。日本発祥の「呑穢法」という言葉を使いつつ、それを中国の正反対の教義である道教と結びつけ、さらに排泄物摂取の理由に「感情」を持ち出すのは、論理的にも歴史的にも破綻しています』
とのこと


つまりうんこ食うのは今と同じで君や栗田のような異端中の異端からも排除されるようなやつだけ