空気を読まず感想投下
7巻の内容は今回の騒動で初めて読んだが、政争ターンもいいねぇ
出番は多くないのにダルガパル勢力のキャラ達みんな癖が強くて描き分け能力が凄い
巌刻翁の本格的な登場も嬉しいし、業火卿との意外なコンビや
そして何よりポプラ議員…!

多分ヘルシングのペンウッド卿みたいなキャラ好きな人はポプラ議員好きでしょ
あんないかにもな無能っぽく出てきたのに人生の厚みすら感じられる後半の描写
切なくも凄絶なラストは涙なしにはいられなかった
既存キャラたちに匹敵する存在感だった