心理学の内容に関しては本職じゃねえしちんぷんかんぷんだから置いとくとして
勇者PTへそういう切り口で焦点を当てて行くってのは斬新でおもろかったな
PTSDになってる勇者が苦しみながら~ってな作品は結構あるけど、それを言葉巧みに癒やして~ってのは余り覚えがない
ただまぁそういうコンセプトな作品だからかいつまで経っても陰鬱としてるのはちょい辟易としてたわ正直
解決したら主人公がお役御免になって作品が終わるとはいえ延々と鬱屈とした描写が続くのはキツい