やったろうじゃんは元甲子園優勝投手でもある喜多川監督が主人公と言う設定だったが途中からエース江崎が完全に主人公扱いだったな
あのやったろうじゃんの伝説のレイプシーンだが実はこれはかなり意味のあるシーン
これが無ければストーリーは進まないレベルだった
さて当初選手での主人公と言える加納は元々エースだったが中途入部した新人江崎にエースの座を奪われてキャッチャー転向
このバッテリーで勝ち進み甲子園ベスト4までいく快挙を成し遂げる
しかし江崎はホームでのヘッドスライディングが仇となり肩を故障、登板過多もあるが
その後は江崎はリハビリに専念
そんな中で江崎はアバズレ女と出会い好きになってしまう
そのアバズレ女桃子は江崎と同じ高校で密かに恋心を寄せていたがいかんせん江崎は全校の女子から狙われるほどモテモテ男子だ
そんな江崎が選んだ女こそ桃子だった
さて桃子は何かと江崎のリハビリに協力する一方でそれまで付き合っていたチンピラ連中とは疎遠になっていた
あからさまに無視されて激怒したチンピラーズ一行はついにレイプを計画する
さて江崎は肩が直って完全復活、しかし過去2度も肩を故障した経験から思い切り投げられず不甲斐ない投球しか出来ずエースの座を後輩の中井戸に奪われていた
そんな中でチンピラーズの桃子レイプが敢行された
それを知った江崎は仕返しすると心に決めたが不祥事を恐れる桃子から復讐を阻止されて仕方なく諦めるがその怒りを野球にぶつけた
夏の県予選準決勝試合途中から登板した江崎は圧巻の剛速球を投げ作中最強の不良君を圧倒
さらにその不良君の腕をへし折る圧巻ぶりだ
そして翌日の決勝でも圧倒的な投球を見せる江崎
それをラジオで聞いていたがチンピラーズは江崎を大馬鹿にしていた
江崎は仕返しも出来ないクズだと馬鹿にしまくっていたがその江崎に骨折させられた作中最強打者の不良君の耳に入りチンピラーズ全員半殺しにされてレイプ事件の鬱憤は晴らされる事となった
結局江崎はその年の夏の甲子園優勝
さらに最後の夏の甲子園も一人で投げ抜き優勝投手となる
最終回ロッテのエースで活躍する江崎
桃子は子供と共に球場まで足を運ぶ姿が確認される
まさに最高のラストで終わる