ニコ静
双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。

山場がないまま終わったな……
レルンダのスローライフな童話的絵本の物語として読むのはいいけど、始まりかたやタイトル的にざまぁのカタルシス期待される状態だったし消化不良って感じだ
でもあの生活と絵柄から強めのざまぁみたいわけでもなかったんだよなぁ
最後に語られた果物が見つかって集落で育てて収穫できるようになる頃にはレルンダとケモミミ少年が大人になったらくっつくんだろうなー、そして本国はやべぇけどレルンダ周辺はうまいことやって本国の善人は全部入植してゆくゆくは平和な王国出来るんだろうなーみたいな、そういう漠然とした平和が見えててこれでも良いような気すらする

何処と無く読後感はハズレポーション醤油に似てる
醤油はゆるい転移グルメ漫画だけど、転移前の旦那がモラ夫すぎるからざまぁは欲しいけど漫画本編にだしすぎたら毒になりすぎる感じ
なろう版でまとめて読むとそこだけ鬼女板みたい
ざまぁがなければ無味無臭でもっと短期で切られそうだけど、ざまぁがあると延びてきた時に設定が足を引っ張るんだな……