>>649
角打ちにお銚子は使わないから何か勘違いしてると思う
もともと酒は1合単位の量り売りで酒を買って家で飲まずに
酒屋で計量容器の枡を使って直接飲むのが立ち飲みの始まり

角打ち、つまり現代の酒の小売店での立ち飲みはコップを
使うけどコップは8割位そそげば1合になる
それを溢れる寸前、もしくは下に小皿とか置いて
溢れさせるサービスが「もっきり」
1合入らない小さなグラスを使って溢れさせるのも
もっきりって言うけど本来の意味とは違うと思ってる