「僕はカレーが好き」と言って「俺はラーメンの方が好き」と返されたら不安に思う
↑これが境界知能

自己と他者の境界が曖昧で自分に自信が持てなくなる
だからこいつは「押見の漫画を悪く書くな!!」という無茶な要望をスレに突き付けなければならなかった
こうした境界知能には「絶対確実なもの」にこだわるという特徴がある
電車を同じ構図で撮るとか、歴史を頭に詰め込むとか、この場合は用語を丸暗記するのがそう
絶対に間違いのない事実を確認することだけが自分に自信を持たせ、自分を世界に繋ぎ止める方法らしい
境界知能にとっての「違い」は自己の存在が揺らぐことになるから
さわりや性癖の用例が曖昧であるという事実も受け入れられない
前に「ダイの大冒険が2000円切りましたね」というのが流行ったけど
あれも値段という「絶対間違いない事実」でしか話を切り出せなくなってる典型的な例