絶対に諦めないよ、リンクへの入場
ねぇ、ミミズさん私は本気なんだよ?!
どんな手段を用いてでも、セコマさんが私のギンギンに煌めいた履き古し数年目のレンタルスケート靴で
リンクに入場することを承諾せざるを得ない状況に追い込んで
人には絶対言わないからと念押ししてあげて、ゆっくりあったかいセコマさんのレッスンで上達していって
欲望のままに、獰猛な小鳥さんたちを可愛い君の環形動物ボディにドチュンドチュンけしかけて
本編の開始後に、やっぱりミミズ収集が止められないことを耳元で囁いてあげて
急転直下、その一瞬で迫り来る小鳥さんタイムの危機に晒されて
君が、考えつく限りの抵抗を試みようと必死になるその瞬間に、
失神寸前の憔悴しきった司先生を(中略)
抵抗したって無駄だよ?!どんなに泣き叫んでも小鳥さんのエサだよ?!ねぇっ?!ミミズさん!!!