ことばのアカーシャ球体が「原初素」なのは新約聖書の「初めにことばがあった」から来てると思うけど
続けて「ことばは神であった」とあるようにことばは神(創造主)に近いものとされている
それからピュアの「言葉は事象を見えやすく分節する」はソシュールを意識してそうだから
「人間は言葉によって世界を認識している」っていう考えもベースにあると思う
たましいの「翻訳」によって世界が創られているのなら
ことばはたましいの根源に一番近いちからなんじゃないだろうか