わたわたは頭捻ること多いけど嫌いじゃないよ。絵柄と題材と展開(随所)が好きで読んでる。
それとキャラクターが好きになれないのは全く別の問題で。
椿は綾子ちゃんにだって「なんにも知らない癖に!」て内心思ってて、いや隠してたり嘘ついてたりするのそっちの方だよね?と。
そうやって黙ってるのに察してくれ責めないでくれ私はやり直すことも許されないの?てグダグダウジウジが本当に腹立った。
そんなんだからご都合でキレイキレイに終わりすぎるラストは不満。桜子編だけは結構良かったと思ってる。
がここにきて綾子ちゃんが「可愛くて優しくて努力家で素敵な彼氏がいて皆に愛される完璧な女の子」とか椿の回想やり出したから、あの作者偏愛の辟易感ふたたび…、てなっちゃってるんだよねぇ。