4人目の敗残者
篠宮 サユリ・エリザベス(34歳)

外見
天然金髪のツインテール。背が低く小柄なロリ体型で、アイドル時代からほとんど変化なし。
一見すると小学生に間違われることもあるが、よく見ると老化の影が忍び寄っている。

家柄・血筋
父:日本人(大学教授(密教学専門))
母:イギリス人(祖母は英国の大貴族)

肩書・職業
リゾート地プロデューサー。Arcana Resorts(アルカナ・リゾーツ)CEO。年商300億円。年収15億円。
中流〜富裕層向け高級リゾートを国内外で手がける辣腕実業家。
祖母が所有するプライベートジェットで移動。

性格
MENSA会員の天才頭脳。
自分より知性が低い男性を虫ケラ同然にしか見ず、34歳にして未だ処女。アイドル時代はサバを読んで最年少ってことになっていた。
理想の男性は「年上で、ただ頭が良いだけでなく霊性(スピリチュアル)を理解できる男」。
無職は嫌うが、条件を満たせていれば収入や地位は気にしない。
いくら稼いでも満たされない。未だにアイドル時代の夢を見る。

趣味・嗜好
公用語としては日本語・英語・中国語・フランス語を自在に使い、趣味としてラテン語も読める(サンスクリット語は父に習ったが挫折)。
タロットカード収集。タロットカード占い。
スピリチュアルやオカルトに強い関心を抱き、仕事の着工日すら占いで決める。
すみれのことを「別の銀河の惑星から転生してきた宇宙人」だと本気で信じている。
ガチのオカルトマニア。
占い・風水・宇宙人・輪廻転生・呪術等を信じ切っており、部下や取引先からは「また始まった…」と呆れられる。
しかし奇妙なことに、彼女の“直感”はしばしば的中してしまう。