また、御菓子太郎なことを・・・

>>984 >一巻を見返すに、やはり伊藤三弥は、若先生じゃなく 嶋岡先生を直接付けていたみたいね

嶋岡礼蔵が自らさ、柿本源七郎・伊藤三弥の下に行くのはさ、大治郎に大八車に乗せられだろ。つまり嶋岡は二本の脚で三弥の下へは行ってないんだからさ、行ってもない者を三弥が付けれる筈もないだろう。
まぁ、大治郎若先生が果たし状を持参した際に、嶋岡の弟子の大治郎と名乗ったりして、その剣名に思い当たってなんてのもある、のかねえ。

>若先生が果たし状を私に行った時は(ママ)
三弥が大治郎の威風に打たれた様子なぞ全くなく、シャドーアーチェリーみたいなマネに及んだだけでしょ。

>原作はどうかは知らんけど
漫画では大島版もサイトウ版も、原作に忠実だったと思うけどな。嶋岡が射殺されてしまってから、大治郎若先生は小兵衛大先生に事後報告をして、両先生と大八車の嶋岡と連れだって、柿本源七郎の下へ殴り込む、という流れだ。

あ、中村主水の映画版では、主水大先生が事後報告を受けるだけでは構成上マズいという事なのか、主水大先生と生前の嶋岡は皆合して、連れ立って大治郎母の墓参りなんかしてるらしいんだけどもね。