>>191 >実際の大谷刑部は顔なんて隠してなくてフィクションなんだ

ごく普通の武将姿で戦ってた、なんて方が後世のフィクションなんでしょうね。
小早川隊に突撃した大谷が、自分の首級が晒されるのを厭うて、側近に見つからないように埋めるように頼んだと言われている。敗軍の将、それも西軍首脳ならば晒されるのは兵家の常で、大谷だって覚悟の上なんだろうね。
ごく普通のナリをしてたなら、首級を態々隠したことの説明が付かないよ。病気でもなく、単なる恥辱でもなく、生前死後に関わらず顔を晒したくない理由が必要だ。

『大乱関ヶ原』での大谷は、クセ強めだが普通の顔をしてる。これも後世のフィクションを採用した、ということになりそうだ。