KAZUYAの命取りになったのは、患者の持ち船を守ろうとして破傷風にかかり、そこから免疫が低下して癌が再発したと、劇中で明言されている。
KAZUYAの性分で、患者の生きがいを守ることを優先したのは分かるが、このことが無かったら、高品の手術は完璧だった。