ハードボイルド作家大藪春彦が世界ハンティングツアーでどっかの国行った時に仕込んできた脳寄生虫に書かされたと言われる「餓狼の弾痕」という奇書があって
章が変わるたびに固有名詞だけ変えた同じ展開がラストまで延々続くんだが
圧勝もセックス(かドラッグ服用)→狂死のパターンを延々繰り返すから似たようなもんだな