>>645
ビーム創成期とその前史のエピソードは確かに知りたい
本来はゲーム雑誌だったファミ通から、玉吉のために金田一→広瀬と浜村の命(ファミ坊だっけ?)漫画編集者が誕生し、
あんたっちゃぶる、アバタモ☆エクボ、あそびじゃないの等、幾多の名作?が生まれ、それで得た実績とノウハウをベースに
アスコミとファミコミが誕生、この二冊が合併してビームが誕生
この間のドラマはいろいろと面白いものがあるはずだしな、誰かが90~97年当時くらいのファミ通およびビームの記録を書き記して欲しい

特にビームの前史部分といえる、ファミ通にやたらと連載漫画が増えた事情も知りたい
一時期、永井豪先生まで連載していたよな、「アニマード」って漫画、しあわせ連載中に玉吉とちょりそが
「永井先生と同じ雑誌で仕事しているなんて夢のようだ」って感動していたし
あまりに漫画が増えたのがちょっとまずいと思ったのか、週刊化後に、つまらない作品やあまりにゲームと関係ない作品は打ち切って少し整理してたな、
その辺りの編集方針の裏話も知りたい

執筆適任者は残念な事に故人だったろうな、金ちゃんならハミ通が漫画掲載に力を入れ出したビーム前史から自分のビーム編集長退任までの話を
本一冊分くらい余裕で書けそうだった
奥村は長文書くのは苦手だろうし、前史の頃はまだ秋田に居たからアスキー内部の詳しい事は知らないだろうし
ヒロポンはそんな体力も精神力もとっくに無いだろうし