前半部分がまだ破綻してないのはさ
やはり、戦後平和主義をまんま丸写ししてるからだと思うんだよね
動機は正しくとも、方法手段としては現実性に乏しいという
戦争は悲惨、戦闘で人は死ぬ、弱者が巻き込まれて虐げられる、という過酷な経験があって
それで平和を希求するという部分までは、問題ないわけだけど
そこから戦争に使う武器をゼロにする、自衛も含めて武力行使を全否定する、というのは反動主義が行き過ぎて、動機は正しいけど解決手段がダメダメな訳で
政府が腐敗しすぎたら、全員処刑して無政府主義でやるとか、病気になったら患部を全部切り取れば治るとか、短絡的で拙速で、全体のバランスとか後先とか考えてない