トルフィンはダメダメすぎるリーダーだが
それを下回る人間を用意する事で、トルフィンの思想ファーストで不備だらけ、穴だらけの施策を相対化して、なんか正しいと思わせるセコい詐術なんだよな
のび太がダメダメなのに、それ以上にダメな子が転校してきて、なんか自分は真っ当になったと勘違いしたみたいに
非武装派と自衛派を思想的に比べるなら、公平に両方とも理性的で現実的な代表を提示しないと
まあ、結局はトルフィンも嫁や家族を殺されたり犯されるなら暴力で防ぐという武力自衛してるから、そういった比較の意味も消散してるテーマ自己破壊漫画だが