当たり前の話だけど人気作家以外は連載が不定期だとアシスタントにペイできない。アシスタントにも生活があるし、都合のいいときに声をかけて捕まるのはその程度の人材だけ
稼業の連載が不安定だったのはネームの遅延もあるけど、そもそもが画力に不安のある木多に変わって画作りしてくれる商売時代の宮田さんのようなチーフアシの不在が大きいと思う
宮田さんの穴埋めるために自分で時間かけてマッチョの3Dモデルギコギコ動かして線なぞって、出来上がるのは躍動感も外連味もないキン消しっていう、その報われない作業自体がやる気を削ぐ要員だったんじゃないだろうか

だったらある程度絵を寄せてくれる人見つけて作画をお願いして、自分は原作に注力するのが一番現実的よな