>>267
多分言っても伝わらないから考え方の違いだよってことでこれで最後にして寝るけど
弱肉強食の世界だから自分より弱い者を狩って食事にするのは仕方ないというか当たり前なんだけど
喰われる側にすれば痛いし悔しいし悲しいから出来れば全力で避けたいし、討伐で倒して数を減らしたら安全度が上がる(お金も稼げる

セイレーンは島人が貢いだ島料理で満腹してる間はちいかわ族を食べなかっただけで
捕まえたちいかわ族を昆布で巻いたり壺で味噌漬けにする手馴れたやり方からみて今までにちいかわ族等を喰って生きてると考えるのが自然
セイレーンは「犯人を捕らえるまで島民を無差別に喰らう」と言ってるけどお腹を満たす島料理が提供されなくなったら報復ではなく食事のために島民を喰う
理由がある=解決策や和解に繋がるわけではない

あのこが「でぃは!」を弄んだのはちいかわ達の大きい討伐でモブに突つかれて一方的に攻撃された時よりもさらに後
大きい討伐回あたりの初期のあの子は木の実(だったと思う植物性のもの)を食べていたのと
ちいかわに自分がオフィスグリコだと伝えようとしてた(でも伝わらなかった)
モブから攻撃されて避けようとした行動が意外な反撃になってモブをふっ飛ばしたことで今の自分にデカツヨ族の力があるのに気づいた
かつての弱いちいかわ族のモブな自分が嫌だったのを思い出させる「てぃは!」を撲滅して食べたら美味しかった

あの子もセイレーンも行動にはそれぞれの価値観や理由があるけどそれは喰う側の理屈
セイレーンは言葉を話すけどそれでも種が違いすぎてちいかわ族と分かり合うとかは無理
ちいかわ側からすればどっちのデカツヨ族も討伐するか頭を下げて災厄が通り過ぎるのをやり過ごすしかない、ってこと