当日は、阪神競馬場の数年にわたる全面改修直前の最終開催日であり、さらにオグリキャップの関西地区ラストランが明言されていた結果、宝塚記念史上最高の約8万6千人が来場していた。
そして迎えた宝塚記念、オグリキャップの敗戦と、オサイチジョージの勝利という結末に、場内は「しばらくの沈黙」(優駿)があったという。

勝っても曇るヤツやん